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M size
¥6,000
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L size
¥6,000
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XL size
¥6,000
"Futuristic vintage/未来のヴィンテージ"をテーマに、アーティスト『タイガー立石』とのコラボレーションTシャツを制作。
没後20年を過ぎ、生誕80年をむかえるタイガー立石の活動を振り返る《大・タイガー立石展 "POP-ARTの魔術師"》の千葉市美術館での展示からインスピレーション、感銘を受け、実現した今回のコラボレーション。
和製ポップ・アートのさきがけとして数多くの作品を残しながら、漫画家としても活動されナンセンス漫画を新聞に連載を持つなど多彩な活動をされていたタイガー立石の作品の中から、今回は1970年の "タイガー・ゲルニカ"の作品にフューチャーしTシャツを2型作成。
[タイガー・ゲルニカ × weber]
画家としてピカソを敬愛していたタイガー立石が"ゲルニカ"をモチーフに、パロディーとして描いた1970年の作品 "タイガー・ゲルニカ"
もともとは「Mao’s Dimension」(1970年)というコマ割りの油彩画作品の下部に描かれており、この部分を気に入っていたタイガー立石が、同年に板絵の別作品として "タイガー・ゲルニカ"を仕上げました。
古着でも人気の高いピカソの"ゲルニカ" をタイガー立石のユーモアとカラフルなカラーリングで表現した"タイガー・ゲルニカ"。
古着のゲルニカtee 同様にタイガー・ゲルニカのグラフィックをシンプルにフロントに配置しそのままTシャツに落とし込んだ一枚。
グラフィックのサイズ、配置場所、コピーライトの文言も古着のゲルニカteeを参考にし忠実に再現。
数年後に古着になった際の味を考慮し、ハイメッシュのシルクスクリーンプリントで制作。
タイガー立石の作品の特徴であるカラーリングには特に拘り、4色分解+特色3版の計7版を使い忠実に再現しました。
もちろんタイガー立石のコピーライトも入ったオフィシャルtee。
7月20日からの青森県立美術館での『大・タイガー立石展』に合わせてリリース。今回の取組でタイガー立石の活動、作品を少しでも広めることができれば幸いです。
size:M,L,XL
M:着丈68.5cm 肩幅42.5cm 身幅51cm 袖丈20cm
L:着丈:72cm 肩幅44cm 身幅53.5cm 袖丈21cm
XL:着丈:75cm 肩幅46cm 身幅56cm 袖丈22cm
素材:綿100%
7/18(sun)12:00 -7/19(mon)23:59
weberオンライン先行予約 (※8月上旬お届け予定)
7/20(tue)販売開始
千葉市美術館、青森県立美術館
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[タイガー立石]
絵画、陶彫、マンガ、絵本、イラストなどのジャンルを縦横無尽に横断しながら独創的な世界を展開した立石紘一、ことタイガー立石(1941-98)。
1941年、九州・筑豊の伊田町(現・福岡県田川市)に生まれた立石は、大学進学のために上京。63年の「読売アンデパンダン」展でデビュー。
時代や社会を象徴する人物やイメージなどを多彩に引用して描かれたその作品は、和製ポップ・アートのさきがけとして注目を集めた。
65年からは漫画も描きはじめ 「タイガー立石」のペンネームで雑誌や新聞にナンセンス漫画の連載をもつまでに。
(60年代末から多くの子どもたちが口にした「ニャロメ」ということばは赤塚不二夫(1935-2008)と交流があった彼の造語でした)
1969年3月、ミラノに移住。ミラノ時代は、マンガからヒントを得たコマ割り絵画を精力的に制作する一方、
デザイナーや建築家とのコラボレーションで数多くのイラストやデザイン、宣伝広告などを手がけることに。
1982年に帰国し、85年から千葉・市原を拠点に活動。90年以降は絵画や陶彫作品を「立石大河亞」、マンガや絵本を「タイガー立石」の名義で発表しました。
1998年4月に56歳という若さでこの世を去りましたが、没後20年を過ぎ、生誕80年をむかえる今年、千葉市美術館での展示を皮切りに
約250点の作品・資料によってその多彩な活動を巡回展にてふり返ります。
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